すまいよみ 良いマンション選びを支えるブログ

東京イースト在住。4回のマンション購入経験を持つ筆者による『後悔しないマンション選び』を支援するブログ。

夫唱婦随?!題目:「4回目のマンションを購入。引越しにあたり」

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太寿(たいじゅ:息子)が産まれて5年、今のマンションで妻には多くのママ友ができたのだが、昨日一番仲が良いママ友に引っ越すことを話したら泣かれたそう。泣くまでのこと!?

 

というくらいの親密な関係であり大切な間柄だったということなのでしょう。

 

妻は専業主婦なので、幼稚園にもマンションにも、せっかくコミュニティができたのに、さぞ淋しい事だろう。

 

そろそろ物心ついてきた息子は「引っ越ししたくない!新しい幼稚園も行きたくない!」と先日まで泣いていた。

 

さしたる引っ越す理由もなく、ただウィンドウショッピング(モデルルーム見学とも言う)の延長でマンションを衝動買いしてしまったことに、『家族まで巻き込んで俺は何やってんだろう、昔からいつの時代だって俺は本当にバカなんだよなぁ』と、夜スシローに行った帰り道の運転中、だんだん大きく向かってくるスカイツリーを眺めながら、スカイツリーに比べて「俺の小ささ」ときたらとか(それは言ってないけど)愚痴ってたら、『肝心のパパがそうやってグチグチ言ってたら駄目なんじゃない?太寿は一人っ子で甘えん坊だからそれくらいの変化は彼への試練だ!パパもきっと、新しい土地で休日散策したり、楽しいことが待ってるよ!」と励ましてくれた。

 

Francfrancで350円の小さいゴミ箱を買い替えようとしたら「もったいないからやめて!」と一蹴する妻が、こと僕のマンションの買い替え(4回も!)については、なんにも言わないんだからまいっちゃいますよ、ほんと。

 

正直、この僕のバカさ加減をスクスク伸ばしてくれています!
とでもいいましょうか・・・

 

これが果たして良いのか悪いのかはよくわからないのだけれども、いや正直悪いと思いますね、きっと。

 

でも一つ言えるのは、自分で決断したのはすでに過去のことで大事なのは未来なんじゃないかということ。おお!苦節44年、少しは大人になりました!

 

ともかく、引っ越して良かったと明るく言えるように立ち振る舞って、公私ともに頑張っていきまっしょい!という気持ちだけが全てなのかなあと。

 

自分が好きなことに理解を示し支援してくれる妻にはあらためて感謝です。それがたとえキャンプやテニスなど素敵な趣味でなく、マンションであっても,…

 

家族をたくさん幸せにする責任が僕にはあるのですね。会社や上司よりプレッシャーキツクナイデスカ?!