マンションの買い取りは、即現金化される反面、仲介によって市場で売却するより、安い価格で取引されます。買い取り業者が、何らかの利益を乗せて再販するからです。当然です。

ただ、買い取ってもらうことは、仲介よりも悪いことばかりではないことに、最近気がついてきました。

・仲介手数料がかからない
・早く現金化できる。
・業者買い取りだからこその便利なオプションがある

ただし、買い取り業者を頼もうにも、どこへ頼めば良いかわかりませんし、足下を見られるのではないか、査定してもらった後の勧誘がしつこいのではないかなど、良いイメージがありません。一括サイトを利用しても、金額は実態とかけ離れていたり。

そこで色々調べていて出会ったのが「カイトリー」で、シャレたネーミングですが、サービスはAIを駆使した最新のものでした。

【KAITRY(カイトリー)】公式HP
https://ad.kaitry.com/campaign01/

AI査定の強みは、ファースト画面からすぐに買取参考価格が返ってくる「査定スピード」と、データから弾き出される「信頼できる正確さ」です。本当に簡単。片手間でできてしましました。

「ファースト画面」
物件名を入力します。

「該当するマンション情報」
物件を選択します。

「無料査定依頼お申し込みフォーム」
で最低限の情報を入力します。

メールが送られてきて開封すると、
「査定完了」

(※プラウドタワー金町の査定額ではありません)

この間2分でした。

面倒な手続きをせずに夜中に2分で正確性まで追求できるのがすごいところです。

例えば、簡易売却査定でいつも利用している「住まいサーフィン」で簡易査定と、私がいつも頼りにしている仲介業者に、マンションAとBの2つの物件を査定してもらいました(関連記事)。

査定は、およそ3ヶ月で売れるであろう相場です。

マンションA
仲介業者査定:7,280万円
住まいサーフィン:7,150万円
カイトリー:6,280万円

マンションB
仲介業者査定:5,980万円
住まいサーフィン:6,060万円
カイトリー:5,450万円

売却査定額の10~15%落ちと言ったところですね。高すぎるわけでもなく低すぎるわけでもなく信憑性が高そうです。実際に見てもらって、よほど状態が悪くなければ、6,280万円が5,500万円になったりすることはないでしょう。プラス査定が見込める場合もあるはずです。なにより、自宅の売却をする際の、最低下限価格の目安になります。

「カイトリー」の特徴としては、売買契約後、最短3日で現金化が可能なため、早期に資金を確保できることが最大の特徴ですが、それだけではありません。

私ががこのサイトに行き着いた理由は、買取業者だからこそできるオプションにあります。カイトリーグループで買い取って、そのまま賃貸として貸してくれるスキームがあるため、売却して資金を得て、与信を戻した上で住み続けられます。つまり、仮住まいすることなく、住宅ローンの新たな審査に入ることができるので、スムーズに買い替えを実現できそうだと思いました(売却額は減りますが)。

AIはすごいですね。スピード、正確性。素人でも足下を見られず実態がある取引査定ができる安心感があります。

【KAITRY(カイトリー)】公式HP
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