プラウド瑞江のモデルルーム(浦安のコンセプトルーム)を訪問しました。はぁ、欲しいです。

前回記事のおさらい

都心へのアクセスが比較的良いポジションの「瑞江」は、周辺に大通りが存在せず、穏やかで明るく綺麗な街並みを形成しています。

過去10年間において、メジャー7が「ライオンズ瑞江レジデンス」1棟のみの分譲だった瑞江に、待望の大手ブランド「プラウド」が、駅徒歩1分!の駅前、最高の立地に誕生します。物件概要などは前回記事を参考にしてください(関連記事)。

ランドスケープデザイン・共用施設

全99戸のうち、タイプ別は以下。

1DK、1戸
2LDK、10戸
3LDK、86戸
4LDK、2戸

主にファミリー層向けのマンションとなります。

駐車場は23台、駐輪場は198台、バイク置き場が5台の予定です。

「プラウドシティ」でも「プラウドタワー」でもなく、駅前にして重厚レジデンスの価値を創造するのが「プラウド」ブランドの真骨頂。

私が一番魅了されたのは、駅前邸宅を具現化したランドスケープデザインです。特に「駅裏の邸宅感」が気にいりました!

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

駅前の人の喧噪から守り、視線からプライバシー性を高めるように、敷地と公道の境目に、風格ある「エントランスゲート」を設け、ゲートを抜けると「エントランスアプローチ」を経てエントランスまで深みを持たせています。外部からは、「ラクセスキー」をかざしてゲートを開閉しないと、エントランスを覗くことすらできません。

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

上記画像
①エントランスゲート
②エントランスアプローチ
③エントランスホール
④ラウンジ
⑤コンフォートテラス

エントランスゲートと風除室で二重のセキュリティラインを設けます。

三方接道した敷地では、歩車分離を確保し、1番駅に近い西側に「エントランスゲート」を、北側に駐車場入り口、東側にバイクと自転車の入り口が設けられます。

南側は、上層階でないと抜けないため、エントランスがある西側と北側から見たファサードデザインに力を入れています。

「エントランスホール」「ラウンジ」は、この規模では珍しく2層吹き抜けの空間を造り、待合スペースや、ちょっとした作業、読書などに利用できそうなユーティリティスペースに。

更にラウンジ奥の屋外スペースには「コンフォートテラス」が設置されます。デッキテーブルなども用意され、天気が良い日は、気分転換できるマンション内の憩いの空間となるでしょう。

99戸にして、エレベーター2基は十分だと感じました。待ち時間などストレス無く乗れるレベルですね。

他、ランドスケープの特徴としては、1階の東部分に3店舗が入居するようですが、詳細は未定。

管理費、修繕積立金など月々のランニングコストについても未定でした(というか、聞き漏れました)。

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主な住戸設備・仕様

主な設備と住戸仕様については、エリアにおける分譲マンションと比較すると充実していますが、期待値が高いだけに、こんなものかなとも思います。

主な設備

・可動式ルーバー格子
・ラクセスキー
・食洗機
・ディスポーザー
・天然御影石キッチン天板
・ハイパーガラストップコンロ
・おそうじ浴槽
・ミストサウナ
など

主な仕様

・二重床二重天井
・天井高2,450mm(一部除く)
・隣住戸間の隔て板トールサイズ
・ミライフル
など

100戸以下にして、ディスポーザー完備はさすがですね。

玄関の靴箱も飾りを置ける「ニッチ」仕様となっていて、住まいの暖かみを打ち出しています。

一つだけ惜しかったところ。最近見てきたプラウドにしては珍しく、手洗いカウンターがありません。ただし廉価的な仕様ではなく、タンク部分が収納板の延長のような形で覆われたデザインとなっていました。

プラウド瑞江 間取り・価格

主な間取りの予定価格です。表示は万円台(6,900万円台=6,900~6,999の意)。

3LDKの平均坪単価は、315万円前後でした
(万円台は末尾2桁90万円として計算)。

以下は、主な間取りです。

全戸南東向き

Aタイプ、72.32㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Bタイプ、69.78㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Eタイプ、70.60㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Fタイプ、69.05㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Gタイプ、74.70㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Iタイプ、54.83㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

Lタイプ、107.27㎡

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

プラウド瑞江 どの住戸を選ぶ?

ファミリータイプの間取りなら、明るい住戸、できるだけ上層階から選びたいです。

低層階は300万円を切る坪単価ですが、敷地の南側には4、5階建ての雑居ビルが建ち並び、離隔が10mも無いため、住環境は厳しめです。

25m先には8~10階程度の高さでしょうか、「丸八ビル」があります。その先には更に高いマンション「サティバ瑞江」があるため、眺望の抜け感は難しいにしても、日当たりが十分に臨めそうな、7~8階以上を選びたいですね。眺望まで抜けるのは最上階と14階くらいでしょうか(モデルルームで確認してください)。

求めやすさ、リセールを踏まえると、8階のB、C、Fタイプの6,500万円前後が良さそうだと思いました。

家族構成などの背景から、永住するつもりは無く、気軽に買い替えを考えているのであれば、低層階でも良いでしょう。2~4階の6千万円前後の3LDKであれば、瑞江エリアでも検討しやすい価格帯だと思うので、リセールで見れば低層階の方が良さそうだからです。

ただし、すでに数人子供を抱えるファミリー層が、背伸びして6,000万円出して低層階を検討するのはよく考えた方が良いです。せっかく環境が良く住みやすい瑞江に明るいファミリーが永住目的で居を構えるのに、無理矢理、駅前の詰まった環境で良いのかなと思ってしまいます。

間取りで選ぶなら、個性光るのがEタイプですね。

(出典:「プラウド瑞江」公式HP)

主寝室にバルコニー②がつくプラン!クランクインで入る玄関は窓が設置され明るく広く、生活に彩りを与えてくれそうです。LDもデッドスペース込みで12畳を確保し、洋室(3)とウォールドアを開放して一体型の大空間を作れます。大型の納戸と押し入れがあり、収納容量もしっかりしています。田の字型間取りの理想ですね!

ただし、少し単価が上がるので、B、C、Fタイプでも十分です。

まとめ・今後の販売スケジュール

良いですね♪

最大手プラウドが駅前に誕生することにより、「江戸川区・瑞江」のイメージを一段高めてくれるような感覚すらします。

今まで、周辺4,000万円台の築浅マンションや、新築の「プレシス瑞江パークサイドコート」「バウス瑞江」を検討してきた私たち庶民にとっては、次元が違う「住まい」だと思います。

瑞江が好きで、しっかりお金を出せる人であれば、お買い得と言うよりは、瑞江駅No1として価値が高いマンションですから、間違いはありません。

一方で、東京イーストエリアで同じく駅前に「プラウド」が建つ街としては、亀戸、金町や小岩の将来性や人気と比較すると若干見劣りはします。

それでも、「プラウドタワー亀戸クロス」よりは、グロス、単価ともに一回り安く検討しやすいことは確かなので、西大島、亀戸周辺で新築を探していて、亀戸クロスに手が届かない人であれば、大島、船堀を超えて、積極的に検討してみてはいかがでしょうか。派手さは無くても、瑞江は本当に住みやすく素敵な街ですから。

以上です。

先行オンライン案内会、コンセプトルーム事前案内会を経て要望書の提出、3月以降、申し込み、抽選と進んでいくようです。すでに相当数の要望が入っているようなので、99戸ですから、早めに検討をした方が良さそうですね。

21年3月21日追記 第1期価格、管理費など

第1期の価格を共有します。

平均坪単価は317万円でした。低層階を中心に若干ですが予定価格帯よりも下げましたね。

月々のランニングコストですが、70.60㎡住戸で以下です。板状マンションにしては重ためでした。
管理費 20,500円
初年度修繕積立金 10,100円
enecoQシステム利用料金 1,804円
合計 32,404円

21年5月17日追記、かなり出来上がってきました!

ほぼ建物の高さが出来上がってきています。ちらっと2階のタイルが見えてテンション上がりました!

1枚目正面から。2枚目裏から。

楽しみですね♪



公式資料では、たくさんの写真や細かい仕様が掲載されています。ブログだけでなく資料を見た方がよりイメージが沸くはずです。

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