最近、ようやく悟ったことがあります。

30を越えて体力が続かなくて、体調が悪いときは睡眠時間をたくさんとって、なんて愚策をとっていた私。

 

でも、どうやら気が付いてきたわけです。

 

好きなことをやっていると、寝る間も惜しんで時間を忘れてしまい、いつの間にか気力で体力の低下を補っていることに。

 

体力が低下してきたからこそ、気力を充実するために「好きな事」に特化して生きる。

 

だから好きなことをやらなくてはいけない、いやもう体力的にきついから、ますます好きな事だけをどうしてもやってしまうのでしょう。

 

体力的には、仕事も家庭も、あれもこれもなんて、若いうちに比べたら無理なんですよね。

 

好きなことをやっているモチベーション、活力こそ、年齢や体力に勝るもの。だから好きなことをやってしまう、そのブレない軸を持って生きられるようになることが不惑なんでしょうね、きっと。

 

自分は特に、もう体力が低下している中、やりたくないことに時間を割けないです。

 

大学院に通って、MBAを取得しましたが、意気揚々と財務の仕事をしても、企画の仕事をしても、全く実務では社内で通用しませんでした。

 

元来、ものぐさで、集中力がなく、地頭も決して良いわけではないので、要領よく気概を持って経営の仕事なんて、到底叶わなかったわけです。

 

MBAで学んだことを活かした仕事に就きたいと思って立ち上がった転職活動もしかり。

SPAを受けた後、面接官から「〇〇さん、あまりに悪すぎます・・・」と言われ気が付きました。

 

それではと、自分の対人能力を活かして!と思って始めたコーチング。

 

これも合わなかった。気力が続かず途中でやめてしまいました。

 

なぜか、今なんとなくわかった。

 

コーチがたくさん喋ることがあまり是とされていないと思いました。

 

僕が相手を元気づけようと、好きな言葉に意味をつけてしゃべりすぎると、止められてしまう。

 

もっと傾聴しましょう。

 

そっか。

 

そう、僕は人の話を聞くのが苦手です。

 

聞いている間に、自分が何をしゃべろうか考えてしまう。

 

これは直せないんです。

仕事?

 

キャリア?

 

将来の夢?

 

目標?

 

こんなの手段ですよ、自分らしく楽しんで生きるための。

だから仕事でも、自分の好きなように進めたらよいわけで。

 

自分がやりたい仕事、好きな仕事に就くという枠組だけではないですよ。

 

まあそれが理想だけど、誰もがそんな都合よく生きられません。

 

与えられた仕事の中で、自分のカラーで進めるというか、好きなようにやってしまうというか。

 

ようやくここまで行きつきました。

僕はといえば、

 

何より喋るのが好きなんです。

 

発信することが好きなのです。

 

喋ることがあれば進んでやるし、

 

文章も好んで書きます。

 

誰に何を言われなくても。

 

これからは、好きなことをやっていこうと思いました。

 

そうすれば気力に満ちて毎日が楽しく生きられる。

 

まあ、そのうち、ひょっとしたら、

 

福祉施設で漫才でもやってみようかなあとか

 

お客様のイベントで漫才企画してみようかなあとか

 

カラオケ仲間をもっと募ろうかなあとか

 

落語もいいよなあとか

 

サッカーやテニスとか、好きなスポーツのブログでも書いてみようかなあとか

 

好きなマンションを徹底して分析してブログで発信しようかなあとか

 

ああ、そのためにはやっぱり宅建勉強したいなあとか

 

サービスマネジメントの分野をもっと勉強して極めたいなぁとか

 

きっとそのうち、自分に満ち溢れつつ、もうちょっと頑張れるんじゃないかなと楽観的に思っています。

 

というわけで、ブログを始めることにしました。

 

何を書こうかな

 

やっぱり好きな事でしょう。

 

 

僕は生来、少しだけ数奇な人生のおかげで、「家族、生活」というものに渇望していたのだと思います。

そのせいかわかりませんが、というか生来凝り性なので、2007年に結婚して、同年、最初のマンションを購入してから、結局計4回も!マンションを買い替えてしまいました。

3回目のマンションに居住しているときからブログを書き始め、そこで久しぶりにモデルルーム訪問したり、勉強すればするほど、またまたマンションが欲しくなり、結局気がついたら、4回目のマンションを購入してしまいましたが、これまた4回目にして、ようやく満足がいくマンションを購入できました!今回は我ながら中々良いマンションを選んだと自負しています。が、これまた買えば買うほど欲しくなり、色々なところに住めば住むほど、また違うところに住みたくなるという病にかかってしまったのも事実。

良さそうなマンションにあたりをつけてモデルルームを見に行って、寸評を書いてみて

集中して10件くらい見に行くと、欲しいマンションを見つけてしまいます。

間取りは2007年から、文字通り毎日見ています。例えば、住みやすい間取りを見るポイントを書いた記事。

売買を何度か経験してきましたので、そのあたりの進め方もまとめています。

今では相当ハードルが高い5回目のマンション買い替えに向けて日々悩み、そして55歳で会社を辞めて第二の人生をスタートするために、日々奮闘しています。

また、体調の変化がすぐに現れるため、切っても切れない健康のこと。

『マンション何度だって買い替えちゃう病』にかかってしまった今、僕みたいに買い替えに悩んでいる人、マンション購入して失敗したと後悔している人、はたまた初めてマンションを検討する人のために、後悔しないマンション選びや素敵なマンションのこと、たまに自分の事や健康改善策について、病床から(?)日々発信していきます。

 2019年11月13日追記
「スムログ」でも、マンションについてのブログ記事を寄稿することになり、マンションについての想いを更に掘り下げた熱い?を自己紹介記事に書きました。

Twitterでフォローしよう