外観完成予想CG
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

今回は、瑞江エリアの好立地で分譲された「レーベン瑞江 GRACE CORE」を紹介します!

物件概要

レーベン瑞江 GRACE CORE
東京都江戸川区東瑞江1
都営新宿線「瑞江」駅徒歩6分
用途地域: 第一種住居地域
敷地面積: 約903.63㎡(地役権設定範囲約23.16㎡含む)
建築面積: 約423.29㎡
延床面積: 約2,874.25㎡
総戸数: 34戸(管理事務室1戸含む)
専有面積: 約61.53㎡ ~ 約88.05㎡
駐車場台数: 7台
売主: タカラレーベン
施工会社: 小川建設
竣工予定: 2027年2月中旬
引渡可能年月: 2027年3月下旬

現地案内図
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

本物件の良さ・特徴

駅南側の徒歩6分、駅周辺の商業施設を普段使いできる利便性と住環境の良さを両立した好立地が本物件の大きな魅力!

駅まで出なくても、生活基盤がしっかりしている住宅地が瑞江エリアの魅力ですね。マンションのそばにもコンビニやドラッグストアなどがあり、敷地は2方向を接道、開けた明るい住環境が良い雰囲気の場所。

瑞江駅(徒歩6分)
マンション周辺の街並み
マンション現地

南西向き中心の角住戸率70%、抜け感がある住戸が多く、解放感ある暮らしに期待がもてます。公共施設の敷地に隣接、バルコニーの前面が施設の駐車場なので、将来的に環境が悪化するリスクも当面なさそうです。

近年、グロスが削られがちな新築が多い中で、広めの3LDKも生活満足度を高めてくれるポイント。唯一北東向きの2LDKも良い間取りです(Dタイプ)。

小規模マンションなので、共用施設は、ゴミ置き場やメール、宅配ボックスなど必要最低限に限られます。

以下は、専有部の主な設備仕様。

「たからのミラバス」
温水式床暖房
食器洗い乾燥機
二重床・二重天井
天井高、2,400mm
バルコニー奥行き、2,000mm(Dタイプ1,600mm)
など

特にスペックが高いわけではありませんが、賃貸や実家からの住み替えであれば満足できるレベルで、ミラブル標準がなにより羨ましいです!造りも全体的にしっかりしています。二重床は納得で、ウォールドアも天井部までの仕様で、ドアを開けたときの開放感が違います。

第1期1次 主な販売住戸と価格

間取りは全5タイプの南西向き中心。

南西向き
Aタイプ(11戸)
Bタイプ(10戸)
Cタイプ(10戸)
Erタイプ(1戸)

北東向き
Dタイプ(2戸)

Aタイプ、74.49㎡
7,000万台中盤~8,000万台前半

Aタイプ、74.49㎡
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

Bタイプ、66.15㎡

Bタイプ、66.15㎡
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

Cタイプ、77.82㎡
7,000万台後半~8,000万台中盤

Cタイプ、77.82㎡
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

Dタイプ、61.53㎡

Dタイプ、61.53㎡
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

Erタイプ、88.05㎡

Erタイプ、88.05㎡
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

平均坪単価は、およそ350万円でした。

ランニングコストは以下。

Cタイプ、77.82㎡
管理費、27,470円
修繕積立金、9,030円
月額合計、36,500円

エントランス完成予想CG
エントランスホール完成予想CG
(出典:レーベン瑞江 GRACE CORE 公式HP)

過去の竣工事例から、この穏やかな住宅地に唯一無二の存在感を醸し出す、もっと飛びぬけて派手なデザインを期待していたのは私だけでしょうか。

最後に・まとめ

すでに1期1次の販売は終わって完売した模様です。1期2次は「16戸を販売」と物件概要に記載されています。

直近では瑞江エリアの新築マンションの動きが重ためだったものの、以下のような分譲も踏まえ坪単価300万円後半~を予想していましたので、検討しやすいと思いました(坪単価はおよそです)。

ローレルコート瑞江 パークフロント(@340万円)
瑞江駅徒歩8分・9分
レ・ジェイド篠崎(@360万円)
篠崎駅徒歩7分

ローレルコート瑞江の分譲開始が2年近く前なので、なおさら目に優しく感じます。しばらく、動きがそれほど盛り上がっていなかった瑞江でも、直近で中古マンション相場が上がっていること、23区で探せば駅近立地で70㎡以上、8千万円前後の新築はほぼ皆無であることなどから、広域からも集客があるのではと思います。

ただし万が一、短期的な売却をしなければいけない場合は、懸念点を感じます。

・70㎡後半、80㎡台の住戸はグロスが張ること
・大型3LDKでも圧倒的な広さがないこと(LDの広さや収納など面積の割にそれほど広さを感じない)
・4LDKではないこと(4LDKならグロスが張っても一部需要はありそう)

それと、小規模マンションなので入居後の管理も心配。現在、管理にまつわるコストも高騰しています。入居者全員が積極的に管理に関与してマンション運営を万全にしていきたいですね。

いずれにしても、沿線、瑞江エリアで半永住を見込んでマンションを探している人には、とても条件が良い新築マンションだと思いました!

26年3月15日追記、第1期2次の販売住戸 予定価格

第1期2次の販売は10戸。以下はおもな販売住戸の予定価格です。

A タイプ 74.49 ㎡
2 階 7,600 万円台(坪単価 339 万円)
6 階 7,900 万円台(坪単価 353 万円)

C タイプ 77.82 ㎡
2 階 7,900 万円台 (坪単価 338 万円)
5 階 8,100 万円台 (坪単価 346 万円)
8 階 8,300 万円台 (坪単価 355 万円)

※坪単価は十万円台を中間の50万円と仮置きして換算。

平均坪単価はおよそ350万円です。第1期1次で18戸を販売しているので、こちらが売れれば残り6戸。人気ですね!

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