
(出典:アルファグランデ一之江七番街 公式HP)
スターツ創業の地でシリーズ6棟目!免震構造「アルファグランデシリーズ」の分譲を楽しみにしていました。
マンションの特徴・良さ
物件概要
アルファグランデ一之江七番街
東京都江戸川区一之江7
都営新宿線「一之江」駅徒歩3分
敷地面積:714.04㎡
建築面積:356.12㎡
延床面積:3,429.13㎡
用途地域:近隣商業地域
総戸数:14階建て39戸
専有面積:66.61㎡~73.50㎡
駐車場台数:14台
売主:スターツデベロップメント
施工:スターツCAM
建物完成時期:26年4月下旬予定
入居(引渡)時期:26年12月上旬予定
「アルファグランデ一之江七番街」は、立地、住環境、間取り、構造、設備仕様全ての面で高いレベルのマンションです!

(出典:アルファグランデ一之江七番街 公式HP)
周辺環境・立地・アクセス
最寄り駅、都営新宿線の一之江駅を利用すれば、都心部の岩本町(秋葉原)や小川町まで直通20分~25分前後。途中駅乗り換えで日本橋や大手町まで30分前後のポジション。
一之江エリアは、幹線道路である「環状七号線(以下、環七)」によって生活動線が東西に分断されていて、「環七」の西側と東側の両方に駅前ロータリーがあります。駅周辺はそれほど商業施設は多くありませんが、その中でも本物件は、駅周辺の商業施設や複数の外食チェーン店を身近に利用できる駅近の好立地。
スーパーは、駅前の「ヤマイチ一之江駅前店」(徒歩4分)、「マルエツ一之江駅前店」(徒歩6分)が使えます。
マンションが建つ「環七」の西側は、戸建てや公園が集まった開放的な街並みを形成しています。「A0・A1」出口を出て、ロータリーを横目に「環七」を少し歩くと、すぐにマンションが見えてきます。駅まで徒歩3分は本当に近く、日々の生活、通勤・通学のストレスを大きく軽減してくれるでしょう。



子連れや、放課後は子供達で賑わっています。
通学区
一之江第二小学校(徒歩5分)
二之江中学校(徒歩7分)
周辺は、万が一の際に河川の洪水や高潮による浸水リスクが一定程度想定されるエリアです。マンション検討時には、ハザードマップなどを含め、周辺環境を事前に確認しておきましょう(参考記事)。
ランドプラン・共用部
敷地は「環七」に隣接していますが、エントランスやバルコニー面は大通りと反対側に配置されているため、車通りの騒音はある程度軽減される住環境。ただし、音の感じ方は人によって差が出るポイントであり、現地周辺、棟内での確認は必須です。少なくとも閑静な住宅地を好む人には合わない場所だと思います。

(右手が本物件)
外観は、半透明のガラスパネルと白調のマリオンが縦に走るデザインで住戸境を強調しつつ、重厚感を感じる仕上がり。格好良かったです!

共用施設は、小規模物件のためメールボックスやゴミ置き場など必要最低限。
スマート宅配システム「Pabbit(パビット)」が活動的な家族を助けてくれそう。荷物の伝票番号を認証キーとしてオートロックを解錠できる仕組みで、対人ではなく“モノ認証”のため、なりすまし防止の観点でも安心して置き配を利用できます。対応宅配事業者はヤマト運輸・佐川急便・Amazon・パルシステムを予定しています。
また、本物件では「管理業者管理者方式」を採用、管理組合の運営をマンション管理士等が在籍する管理会社に委ねる形となります。理事を担う心理的・時間的負担の軽減が期待できる点が住人にとってメリットになります。
セキュリティは、風除室・エレベーターホールでのWロックに加えて、玄関前。インターホンはモニター付きで安心感が高い設計。さらにTebraキーにより、鍵を取り出さずに解錠可能で快適に出入りできます。このあたりもすべて丁寧な造りです。
住空間の特徴・設備仕様
全戸8m超のワイドスパン、角住戸率66.7%とすることで、専有面積以上のゆとりや開放感、明るさを実現した住戸設計が本物件の満足度を大きく高めてくれる要素の一つ。
前面には学校の校庭、第一種住居地域が広がっており、低層階からこれ以上ない抜け感をもって開放感のある眺望が期待できます。階数、季節や天候によっては富士山も望めそうです。

(右手が本物件)
以下は、主な設備仕様。
食器洗い乾燥機
ディスポーザー
温水式床暖房(LD+洋室1)
タンクレストイレ
スロップシンク
二重床・二重天井
Low-E複層ガラス
玄関カメラ付きインターホン
など
この規模でディスポーザーの採用は「素晴らしい!」の一言に尽きます。二重床で足元の質感を高め、トイレはローシルエットでなくタンクレストイレ。スロップシンクは現代の新築ではなかなか見られない設備で、バルコニーでのガーデニングや掃除、子供の汚れ物出た際など、生活の様々な場面で役立つでしょう。
いいですね!ここまで住人の生活を考えた至れり尽くせりの設備仕様はエリアでも稀です。
間取り・予定価格帯
主な間取りと予定価格帯です。
Aタイプ(73.50㎡)
7,400万円台~

(出典:アルファグランデ一之江七番街 公式HP)
3面採光の明るい角住戸プラン。LDはデッドスペースを抑えた約12畳で、4人家族でもゆとりある生活がイメージできます。すべての洋室が5畳以上。洗面室がリビング外に配置されており、プライバシー性にも配慮されています。各居室とも幅があって解放感があり、家具配置の自由度が高い点も評価できます。
Bタイプ(66.61㎡)
6,600万円台~

(出典:アルファグランデ一之江七番街 公式HP)
66㎡とは思えない3LDKプラン。廊下面積を抑えることで、LDはデッドスペースの少ない約10畳超を確保し、収納も充実しています。浴室が1317サイズが惜しいのと、2部屋がリビングインである点は好みが分かれそうですが、予算を少しでも抑えたい方にはバランスの取れた必要十分な間取りです。
Cタイプ(73.50㎡)

(出典:アルファグランデ一之江七番街 公式HP)
Aタイプと同面積ですが、間取りは大きく異なります。2WAY動線の洗面室は、子育て世帯にとって使い勝手の良い生活動線。リビングは、Aタイプと比べると若干デッドスペースが生じる分、家具配置の自由度が狭まります。一方で、サッシがワイドで明るさはこちらの方が取れそう。AタイプとCタイプはそれぞれに魅力があるため、好みに応じて選択すれば良いと思います。
価格帯は6,600万円台~9,000万円台。平均坪単価は300万円台後半程度と想定します。
月々のランニングコストは未定でした。
最後に・まとめ
いいですね!小規模ながら全ての要素においてレベルの高いマンション!
更に東へ行くと、千葉県でも船橋や海浜幕張など人気が大きく上がる中で、都内23区で都営新宿線は穴場。
駅徒歩3分の利便性、開放感のある住環境、免震構造、ディスポーザーやスロップシンクなどの充実設備、ワイドスパン設計、70㎡超の3LDKの新築マンションが8,000万円前後で検討できるのは大きな魅力に映ります。
周辺の築浅中古マンション(環七の西側エリア)は、直近、坪単価300万円前後まで上がってきました。
創業の地「一之江」だからこそ(?)これだけ気合が入っている充実した企画の新築マンション。お勧めです!
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