私たち一般庶民が、住宅を購入する際の最重要課題は、住まいを検討する前に明確な購入予算を決めることです。そのためには、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)に家計を診断してもらうことが1番の近道であると考えています。私もマンションギャラリーでFPを紹介してもらったおかげで4回目のマンションを購入する決断ができました(参考記事)。

FP無料診断by保険チャンネルを勧める4つの理由

既に住まいを購入した後ですが、あらためて公正な立場から診断してもらおうと思い、いくつか紹介サイトを物色してみました。その中で、リクルートがプロデュースする「保険チャンネル」なら、以下の視点からお勧めできると思ったので共有します。

FP無料相談 by保険チャンネル

【公式サイト】
hokench.com/reservations/fp/

①面談までのハードルが低い
②安心して無料診断をしてもらえる
③住宅に詳しいFPが面談してくれる
④多面的なライフプランを提案してくれる

面談までのハードルが低い

1番は、とにかく面談の予約までが簡単だったことです。まず上記のリンクからの入力が簡単で、1分もあれば登録できます。その数日後にオペレーターから電話が来て、面談の日時と場所を決めてもらいました。自宅でも会社でも、指定のカフェでも、首都圏なら大体どこでも来てくれるので、物臭な僕でも面談のスケジュールが決まるまでのハードルが低かったです。

安心して無料診断をしてもらえる

FPを無料で紹介してもらうには、主に保険会社などから紹介を受ける必要かありますが、FPからしつこく金融商品を営業される事は避けたかったので、安心できそうな大手から選びました。中でも、総合的な保険紹介サイトにおいて、「保険チャンネル」と「保険の窓口」が大手2社、そのうち、リクルートグループの会社が運営している「保険チャンネル」を選択しました。リクルートのグループ会社には知り合いがいますが、リクルートの関連事業には安心感があってリクルート信仰みたいなものが以前からありましたので。電話オペレーターも『お気軽なご相談だけでも大丈夫ですよ』と、非常に親切丁寧な応対でしたし、電話にて予約した数日後に「予約のご案内」が封書で送られてきて安心できました。

1番の懸念だったFPによる過度な営業はありませんでした。家族の為の一部の備えが心許ないと指摘されたので、何かご提案いただける商品はありますか?と質問したところ、『ここでは詳細な提案はできませんので、よろしければ一度持ち帰って詳しいライフプランと合わせて、ご提案差し上げます』ということで、当日は1時間ほどの面談で、しっかり家計を診断していただきましたが、しつこいどころか商品の提案すらありませんでした。もちろん相談は無料でした。

住宅に詳しいFPが面談してくれる

住宅を購入する際、マンションのモデルルームでFPを紹介してもらう事はお勧めしません。物件が目の前に来てからでは遅く、購入を検討する前にしっかり準備しておく事が大切であることに加えて、マンションやFPによっては、やはり購入を促進するような何らかのバイアスが生じてしまう可能性があるからです。素人としては、公正な立場による家計診断から住宅購入予算を決定したいです。

そうした時に、マンションの外でも、住まいに明るいFPに頼みたい所ですが、その点「保険チャンネル」は、同じくリクルートのグループ会社が運営する住宅情報誌「SUUMO」と提携しており、公正な立場、かつ住宅購入に明るいFPが診断してくれるメリットがあります。今回、オペレーターから電話を受けた時に「住宅購入予算を決めたい」旨を通しておきました。来てもらったFPが「私たちはSUUMOと提携して住宅関連の相談もしているのでご安心してください」とのことで、マンション市場のことや住宅ローンについて、マンションギャラリーで紹介してもらったFPより詳しかったのが驚きでした。

もちろん、住宅だけでなく、介護や子育てなど、自分が気になる相談ポイントを事前に伝えておけば、各分野に明るいFPを紹介してくれると思います。

多面的なライフプランを提案してくれる

僕が知りたかった、住まいの購入予算(住宅ローンの年間総支払額)については、年収の手取りから25~30%が妥当とされました(年収の額面で言えば20%ほどでしょう)。僕は生命保険や年金、子供の学資保険のことも、しっかり考えている自負がありましたが、先述の通り、住まいの購入は良いとして、家族の備えが一部心許ない部分がありましたので、後日、ライフプランを提案してもらった上で、納得して月々2〜3,000円の保険だけ申し込むことにしました。

このFPが所属する会社は、特定の金融会社では無いため、20社以上の会社の様々な金融商品の中から、個人のライフプランと合わせて提案してくれるという所が良いと思いました。少なくとも、僕が加入している生命保険会社の営業マンによる偏った保険の提案や、モデルルームで紹介してもらったFPによる住まい選びの提案よりも、社会保障や金融分野、税制など総合的に勉強になり、とても納得がいくものでした。

もちろん、保険を提案する会社だからこその無料診断なのですが、結婚して、子供ができて、住宅購入を検討するなど、ライフステージを高めて行くに当たり、しっかりと人生設計を描いた上で、その中の1つ、住宅購入に向かうことが重要だと再認識しました。住宅を購入し大きなローンを背負った後で、あれもこれも足りなかったとならないように、むしろ、年を重ねていく自分を含めた家族のため、最低限の備えを提案してもらった方が好都合であるのは間違いありません。

すでに住宅ローンを組んで住まいを購入している人も、将来に向けて、1度、家計診断をしてもらった方が良いと思います。

最後に・FPと会う前に準備しておく事

FPとの面談をスムーズに進め、診断をより明確にしてもらうために、日常の家計について、家族と事前に話して置くこと、できれば当日は夫婦同席が良いと思います。このFPによる診断は何度でも利用できますし、担当が合わなかったら変更してもらえるのも親切だと思いました。僕も自分自身、住まいを購入する人の診断ができるよう勉強中の身ですが、しばらくは、この「保険チャンネル」のFPを紹介したり、利用させていただこうと思っています。

FP無料相談 by保険チャンネル
【公式サイト】
https://hokench.com/reservations/fp/

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