マンション現地

再開発で街が生まれ変わる船堀エリア!今回は、「ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス」のマンションギャラリーを訪問しました。※

物件概要

ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス
東京都江戸川区船堀3丁目
都営地下鉄新宿線「船堀」駅徒歩3分
総戸数:地上20階建133戸
専有面積:65.96㎡~86.62㎡
駐車場:47台
売主:サンケイビル
販売提携(代理):東急リバブル
施工:長谷工コーポレーション
完成時期:2025年5月下旬予定
引渡し時期:2025年6月下旬予定

現地案内図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス 公式HP)

「ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス」は、駅近の場所で豊かな緑と広い空を実現したプラン。充実した共用施設、住戸内設備が一歩上のライフスタイルを実現するタワーレジデンスです!

売主の「サンケイビル」は、テレビやメディアでおなじみの「フジサンケイグループ」の会社で、ルフォンブランドのマンション実績が多く、船堀でも「ルフォン船堀」に続いて2棟目。

※LIFULL HOME'Sを通じて、マンションギャラリーを訪問しました。通常の見学者と同じ扱いで、デベロッパーから報酬を頂いておりません。また、記事の事前確認は無し、事実誤認以外の修正は応じない約束をしています。

大規模再開発を控える船堀の将来性

船堀エリアは、都営新宿線の利用で「新宿」駅へ直通32分、1回の乗り換えで「大手町」駅へ約22分、「東京」駅へ約25分など、都心部までスムーズに移動できる便利なポジションです(いずれも通勤時)。

めっきり急行電車が少なくなっていた都営新宿線ですが、24年3月のダイヤ改正で再び増発されますので、今後は急行停車駅のメリットを推せそうです。

都営新宿線「船堀」駅(徒歩3分)
周辺の主要エリアをつなぐバス便も充実しています。

駅周辺は、たくさんの商業施設と整備された明るい街並みが特徴。駅の南北にのびる「船堀グリーンロード」や、全長約3.2kmの「一之江境川親水公園」、桜の名所で知られる「新川」など自然にも恵まれた地域です。

様々な店舗が入居する「船堀駅前トキビル」(徒歩2分)
駅周辺は整備された綺麗な街並みが広がります。
豊かな自然も魅力の船堀エリア。桜の名所にもなる「新川」(徒歩5分)

2030年には、江戸川区新庁舎が移転してくることが決まっています。現在、駅の北側では再開発が進んでいて、21階建ての北棟(江戸川区役所庁舎)と、26階建ての南棟(商業・業務・住宅約400戸)からなる複合街区が誕生します。駅からペディストリアンデッキで「タワーホール船堀」「庁舎」や住宅棟へつなぐ洗練された都市空間へ。人や商業が集まり、人気上昇が期待できるエリアです。

江戸川区役所新庁舎完成イメージ
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス 公式HP)

駅舎やバス乗り場の利便性向上も検討されているようで、ますます便利なターミナルになることが期待されます。

また、船堀エリアは、東京都の高台まちづくりのモデル地区に設定されたことから、今後、新庁舎を中心に、災害時には避難場所や避難動線の確保など区全体の防災拠点になります。駅周辺は、水害による浸水リスクが高いエリアなので、エリアの住人にはとって心強いポイントになります。

ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンスの特徴・メリット

生活利便が高い駅近と住環境の良さを両立した立地

利便性と住環境を両立した立地の良さが光ります!

マンションの立地は、「船堀」駅へ徒歩3分、再開発エリアへ徒歩約5分の利便性が高い場所。駅周辺の商業施設を庭のように使いこなし、都心部に出るのも快適で時短生活を可能にします!天候が悪い日も出かけるのが億劫にならず、アクティブな生活を満喫できるでしょう。

敷地は、南西向きをワイドにとり、2方向を接道した角地。バルコニー側が低層の住宅地のため、眺望や日当たりをしっかり享受できる、駅近の住まいとしてこれ以上ない立地です(住環境は将来保証されるものではありません)。

立地概念図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス 公式HP)
駅近の立地にいながら、バルコニー正面がこの抜け感!(画面正面)最高の立地です。

通学指定校は「船堀小学校」(徒歩4分)。広い校庭や増改築された新しい校舎で学べます。

他、ハザードマップ、周辺環境など、住まいを検討する際は、最低限の準備をしておきましょう(参考記事)。

全戸南西向き、緑に囲まれたランドプラン

住戸は2階からで全戸南西向きを実現。道路の幅員が10m弱とセットバックもするため、前面の建物までは20m近く離隔が取れています。セットバックした箇所には緑豊かな庭園「アースガーデン」を配置し、駅側のマンションとは思えない緑豊かなレジデンスになりそう。

セットバックされた場所に設けられる予定の「アースガーデン」駅側で緑を豊富に感じられるランドプラン!
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス エントリー者限定サイト)

住戸位置によっては3~4階から抜け感が出てきて、日当たりは2階から十分あたってくるでしょう。

自然豊かな船堀エリア、緑が豊富な街並みに貢献景観、抜け感豊かな住戸が多い、全戸南西向きの贅沢なランドプランです。

多彩な共用部と快適な専有空間

共用部から専有部まで手を抜かず、住人の利便性が考えられた造りこみにテンションが上がりました!

建物外観は、派手さがなく剛健な印象ですが、両脇住戸のコーナーサッシがデザイン性を強めています。

外観完成予想図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス エントリー者限定サイト)

エントランスが良いですね!

エントランス・アプロート完成予想図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス エントリー者限定サイト)

通りからクランクして入る奥行き感と、建物に組み込まれていない存在感ある庇のゲートが個人的に好きです。特に実際の出来上がりが楽しみな場所。

1階部分には、特徴が異なる3つのラウンジが設置され、専有部以外の場所で思い思いの生活を楽しむことができます。「アースガーデン」をガラス越しに眺めながらくつろげる「グランドラウンジ」や、家族や知人、棟内の友人と楽しい時間が過ごせる「コミュニティラウンジ」。「ライブラリーラウンジ」は、「青山ブックセンター」が月替わりで選んだ本を楽しめたり、リモートワークもできる空間です。共用部の様子は、エントリー者限定サイト内の紹介動画で見ることができます。

敷地配置図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス エントリー者限定サイト)

また共用部には、2か所のウォーターサーバーとランドリーコーナーが用意されます。翌日までに子供の上履きやスニーカーなどを洗いに、夜な夜なコインランドリーに出かけなくても済みそう。これは重宝すると思います!

屋上テラスも用意され、低層階の住人も高層階の眺望を楽しむことができます。息抜きができる空間。

「屋上テラス」完成予想図
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス エントリー者限定サイト)

マンション内の動線を顔パスで通過できる生体認証システム「手ぶらフェイス」を採用、カメラ付き玄関インターフォンも標準で、快適性と安心性を高めています。

目を見張るのは、共用廊下から独立したエレベーターホール。上質さを実感できる造りです。

住戸内の主な設備・仕様について。

天然御影石の天板カウンターと側板
ディスポーザ

食器洗い乾燥機
浄水器一体型タッチレス水栓
ガス温水床暖房(リビングダイニングと洋室1)
魔法びん浴槽
ミストサウナ付き浴室暖房換気乾燥機
ローシルエット型トイレ
手洗いカウンター
玄関・廊下タイル仕様
カメラ付玄関インターフォン
二重床・二重天井
天井高(LD・洋室)2,500mm
バルコニー奥行き2,000mm

など。

エリアの中では特に高いレベル。快適な生活を送れるだけでなく、側板まで天然御影石を利用したキッチン天板や、グースネック形状のタッチレス水栓はLD空間を美しく見せ、タイル張りの廊下は住まい全体の高級感を高めてくれます。

豪華な設備で終わりではなく、住空間の細部までこだわりを感じました。洗面室の三面鏡を四方囲んだ框、ドアノブのデザイン、ドアキャッチャーの色がカラーセレクトによって異なったり、可動できるクローゼットの仕様も使い勝手がよく、きめ細かい部分まで練られています。

また、当物件は、ルフォンブランド初の「ZEH-M Oriented」(マンション全体に適用)、「ZEH Oriented」(各住戸に適用)を取得※。

年間の光熱費を節約できるだけでなく、住宅ローン減税の優遇措置や、フラット35を借り入れる際の金利優遇をうけることができます。今後は政府が考える住宅の基本となっており、住まいを選ぶ上で不可欠な要素となってきます。

タワーパーキング内には、EV設備を16台分設置。

※ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンションのこと。マンション全体(共用部含む)での一次エネルギー消費量を20%以上削減する環境にも優しいマンション。

主な間取り 予定価格

6階以上の予定価格が出ていましたが、中層の9階で以下のようなイメージでした。

Dタイプ、70.73㎡、3LDK
8,800万円台

Eタイプ、65.96㎡、3LDK
8,300万円台

両角住戸の4LDKは1億円台~

平均坪単価は約420万円と聞きました。

公式HPで出ている間取りです。

Bタイプ、70.74㎡、3LDK

Bタイプ、70.74㎡、3LDK
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス 公式HP)

Gタイプ、86.62㎡、4LDK
(モデルルームのタイプ)

Gタイプ、86.62㎡、4LDK
(出典:ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンス 公式HP)

モデルルームでもコーナーサッシの開放感を実感できます。

ルフォン船堀 ザ・タワーレジデンスのデメリット

正直言って、デメリットらしいデメリットが思い浮かばなかったくらい、造り込まれている素晴らしいレジデンスだと思いました。

強いて言えば、タワーとしての企画、規模感でしょうか。

現在では、地元からの反響が大きいとのことでしたが、船堀に明るい層からすれば新時代の価格帯です。タワーとしては小規模なので、外廊下、各フロアにゴミ置き場無し、一般的な田の字型の間取りも含めて、どれだけ広域から評価されるのかが気になりました(個人的には外廊下の方が好きですし、風が抜けそうな場所)。

それと、ここまで設備が充実したマンションなので、隔て板の上部が開放されていて、完全に隣住戸と分断されていない造りが気になりました。

最後に・まとめ

駅周辺にマンションが多く、今後も再開発立地にタワーマンションが計画されている船堀エリアですが、これ以上の立地、ランドスケープデザインは中々なく、中古市場でも高い競争力が期待できます。予算が届く方で、特に新築重視の方なら当マンションを購入しておいて後悔は少ないと思いました。

駅近と住環境を両立した希少な住まい。プライバシー性を重視する人にも、ファミリーで生活を楽しみたい人にも、全方位の層が快適に暮らせる要素をちりばめた企画が秀逸!エリア内では、一生ここで良いと思える満足度が高いマンションです!

24年3月21日追記、第1期価格が出ました!

第1期の主な販売住戸です。

Aタイプ、81.92㎡、3LDK
7階、10,120万円(坪単価408万円)

Bタイプ、70.74㎡、3LDK
6階、8,840万円(坪単価413万円)

Cタイプ、70.73㎡、3LDK
5階、8,640万円(坪単価404万円)

Dタイプ、70.73㎡、3LDK
10階、8,940万円(坪単価418万円)

Eタイプ、65.96㎡、3LDK
7階、8,320万円(坪単価417万円)

Fタイプ、75.82㎡、4LDK
6階、9,090万円(坪単価396万円)

Gタイプ、86.62㎡、4LDK
7階、11,150万円(坪単価425万円)

Hタイプ、74.68㎡、3LDK
19階、9,960万円(坪単価441万円)

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