環境、住空間重視型のマンション「サンリヤン南砂町」。既に竣工済みで、建物内モデルルームがオープンしています。

物件概要

サンリヤン南砂町
東京都江東区東砂6
東京メトロ東西線「南砂町」駅徒歩15分
用途地域:準工業地域
総戸数:10階建て36戸
専有面積:63.48㎡ 〜 67.92㎡
間取り:2LDK+S ~ 3LDK
管理費:~15,700円
修繕積立金:~5,800円
インターネット使用料:660円
駐車場台数:4台
(月額使用料:26,000円)
自転車置場:82台(平置き2台はレンタサイクル用)
(月額使用料:200円~500円)
バイク置場:4台
(月額使用料:3,000円)
売主:西日本鉄道
販売提携:長谷工アーベスト
施工:新日本建設
管理会社:新日本コミュニティ
入居予定:2021年6月中旬予定

南砂町の周辺環境やマンション事情は、以下の記事を参考にして下さい。

このマンションの特徴・良さ

小規模マンションですが、住環境・住空間を重視した特徴、良さがあります。

静かな環境・リバーサイドの眺望

南砂町周辺のマンションは、永代橋通り、葛西橋通り、バス通り、地下鉄東西線の鉄橋に近く、喧噪がある環境に建つマンションも多いのですが、当マンションは、住宅地の中で明るく静かな環境に建ちます。

静かな環境の中で、東向き住戸の中層階より上からは、昼夜問わず窓を開けて風を通しながらリバービューを楽しむライフスタイル♪対岸の西葛西方面まで数百メートルも遮る物が無い開放感は大きな価値です!

これが魅力ですね!

全戸2面採光の角住戸・内廊下設計

1フロア4戸のみの設定で、全住戸2面採光の角住戸、内廊下設計は、小規模マンションのメリットになります。

全住戸60㎡台の3LDK(一部2LDK+S)ながら、開口部に向けた住戸幅が広いワイドスパンの間取りも、様々な住空間のメリットをもたらせてくれます。

・2面採光の明るい室内空間
・開口部に対してワイドな室内の開放感
・各居室の開口部が共用部に隣接しない事で、室内の採光とプライバシー性を確保
・バルコニーが隣住戸に隣接しないプライバシー性
・廊下面積を極小化した効率的な生活面積の確保

以上の居住性の高さが、当マンション最大の見所。

大規模マンションに多い「田の字型」の間取りは、開口部に向けて住戸幅が狭いので開放的な空間とは言いがたく、共用廊下側になると室内も暗くなるので、居住性は制限される住戸が多くなります(関連記事)。

サンリヤン南砂町 間取り 価格

サンリヤン南砂町の間取りは、以下の4タイプで、2階から10階までの設定。

西向き

Aタイプ、65.47㎡、3LDK

Aタイプ、65.47㎡

Bタイプ、63.48㎡、2LDK+S

Bタイプ、63.48㎡

東向き

Cタイプ、66.14㎡、3LDK

Cタイプ、66.14㎡

Dタイプ、67.92㎡、3LDK

Dタイプ、67.92㎡

以下は、第1期1次の価格表です。
平均坪単価は265万円前後でした。

上記のDタイプ3階が、4,698万円(坪単価228万円)は新築マンションとしては安いと感じましたが、眺望が抜けてくる5階あたりから(※モデルルームで要確認)坪単価は上がってきます。同タイプの5階で坪257万円。

角住戸で明るく効率的なワイドスパン設計により、一般的な大規模マンションの中住戸の居住性だけを比べると、坪単価以上に価値があることは確かです。

このマンションに住むとしたら、やはり東向きの開放的な荒川眺望が臨める高層階が良いと思いました。開放感あるワイドスパン住戸のリバービューは最高です!住んでみたい!

私が好きなのはCタイプ、66.14㎡です。

南向きとの2面採光のため、日当たりもしっかり望めること。

正方形に近い住戸の形で廊下の割合が少なく、67.92㎡のDタイプよりも効率的な生活面積であること。

収納や洗面室スペースの余裕。

主寝室がサービスバルコニー付きである事も、子供が乳幼児の時は、両親と一緒に主寝室で生活する場面が多くなるので、転落事故防止の視点から安心です。

A~Dタイプ全てに言える事ですが、住戸の中央にリビングを配置しています。常に人が集うリビングに各居室が面していることで、住戸内でのプライバシー性が低くなります。一方で、子供が小さいときは、このワイドスパンの開放的な空間をシームレスで繋げる事で、明るく楽しい生活シーンを創ることもできるでしょう。好き嫌いが分かれる所になりますが、個人的には好きですね。

4タイプの間取りを眺めているだけでも、色々想像して楽しいです。

設備や住戸仕様は、必要最低限揃っています。マンションの共用施設は、特に最低限の機能的以外ありません。ただ物件概要に載っているように「レンタサイクル」が導入されると便利ですね。

最後に、マンションを選ぶときは、周辺環境や住環境、ハザードマップなどを事前によく確認しましょう(参考記事)。

このマンションのデメリット

このマンションの主なデメリットは、駅徒歩15分の立地です。ここは初めてマンションを検討する人でもシンプルに見定める箇所ですから、それぞれの価値観、優先順位で決めれば良いと思います。

他、細かい所ではありますが、バルコニーが狭いこと(特にA,B、Cタイプ)。

それと、LDに隣接する廊下や居室とのドアは引き戸が良かったですね(B、C、Dタイプ)。せっかくワイドスパンの恩恵で、廊下部分が少ない効率的な10畳のLDを作りだしたのですが、ドアの開口軌跡の部分がデッドスペースになり若干もったいないと思いました。椅子の引きしろを軌跡に重ねることもできないので、家具を置くスペースが圧縮されてしまいます(関連記事)。

まとめ・最後に

棟内モデルルームで、西向きのスカイツリービュー、東側のリバービューを是非体感して欲しいです!生活環境が良い南砂町。静かな場所で明るく住めるプライベート性が高いマンションだと思いました。

住まいの相談 はじめました! 【無料】
マンションの購入・住み替えなど

すまいよみに相談する

Twitterでフォローしよう