「ブリリアタワー東京」。錦糸町のシンボルとしてそびえたつ、東京イーストエリアを代表するタワーマンションです!

マンションの特徴・概要

「錦糸町」駅北口エリア「精工舎」跡地に計画された、商・職・住複合開発の壮大な街作りプロジェクト「TOKYOリ・デザイン」。「ブリリアタワー東京」は、その一画を担った45階建てのタワーマンション。

ブリリアタワー東京
東京都墨田区太平4丁目
東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩3分
JR総武線・快速「錦糸町」駅徒歩6分
総戸数:地上45階地下2階644戸
専有面積:28.55㎡~177.22㎡
駐車場:396台
駐輪場:1014台
売主:東京建物、三井物産、昭栄
施工:大成建設
施工:2006年6月

周辺環境・立地

「錦糸公園」の北側の壮大な敷地に、オフィスタワー、大型複合商業施設「オリナス」、この「ブリリアタワー東京」が一帯で開発され、錦糸町のイメージは、明るいファミリーの街へ一変しました。

錦糸公園の北側に、オフィス、商業施設、マンションが一体開発され、開かれた街並みに生まれ変わりました。
遊ぶ場所が点在する錦糸公園。子育ても良好で、ファミリーに人気の街です。

「錦糸町」駅は、城東エリアの中で屈指の交通利便性の高さを誇るビッグターミナル。「東京」駅まで3駅8分、「新橋」駅、「品川」駅、「横浜」駅、「新宿」駅、「表参道」駅、「渋谷」駅、「秋葉原」駅、「大手町」駅、「押上」駅、「北千住」駅などの都心要所まで直通でカバーできる、圧倒的な利便性を誇ります。

半蔵門線「錦糸町」駅まで徒歩3分(JRまでは徒歩6分)の好立地。

駅の北側エリアは、オフィスビル、商業ビルなどから連なる「アルカタワーズ」を中心に、1990年代から副都心エリアとして複合開発が進みました。

駅の周りには複数の大型商業施設があり、それぞれ、飲食店、スーパー、衣料雑貨店など様々なジャンルの専門店で充実しています。

オリナス錦糸町
アルカキット錦糸町
テルミナ
錦糸町マルイ
錦糸町パルコ

指定校は、「錦糸小学校」(660m)「錦糸中学校」(約1km)。

錦糸町を知らない人が何となく想像するような歓楽街が北口にはなく、今では、城東エリアでファミリーに人気の街です。

ランドスケープデザイン

当マンションは、再開発の敷地の中で中央に位置し、マンションの3階部分から大型商業施設「オリナス錦糸町」の2階部分に直結しています。

マンションに直結している大型商業施設「オリナス錦糸町」

1階部分は、「エントランス」に「車寄せ」、「防災センター」などがあり、エレベータを利用して各フロアまで行くこともできますし、日本の住宅で初の「スパイラルエスカレーター」を使って、「フロント」がある、3階まで上がることもできます。

共用施設の数々が目をひきます。私が見てきたマンションで、これほど共用部が充実したマンションを見たことがありません。

1階
エントランス
車寄せ
エントリーコート
ギャラリーフォール
エントリータワー
(日本の住宅では初のスパイラルエスカレーター)

3階
レセプションロビー
インナーガーデン(2層吹き抜け)
フロント
カフェラウンジ
(焼きたてパン、ドリンクサービス※有料)
オープンワークスペース

4階
サウンドルーム
庵(和室)
ゴルフレンジ
キッズルーム
パーティールーム
フィットネスジム
ライブラリーラウンジ

34階
アクアリウムラウンジ
(ワインセラー)
アートギャラリー

35階
シガーラウンジ 

38階、39階
ゲストルーム

40階
ゲストラウンジ

42階
ヒーリングラウンジ

44階
プレミアムサロン(プレミアム住戸住人専用)

屋上階
展望ラウンジ

ペット専用グルーミングルーム
ペット足洗い場
各フロアゴミ置場
託児所(共用施設ではありません)
屋内駐車場(棟内タワー)

24時間有人管理
コンシュルジュサービス

当時の日本では初となる「超高強度コンクリート」や「トリプルチューブ架構」などの最新技術により、高い耐久性や制震性を実現しています。

月々のランニングコストについては、83.28㎡住戸で管理費が、なんと約19,200円!(他、インターネット使用代金、オリナス共用費とう。2022年8月現在。)。ただ、当時と比べれば、管理面やマンションを構成する様々な要素が高騰していますから、将来に向けては、修繕計画などが気になるところです。

住戸は5階~。

主な設備・仕様

カメラ付きインターフォン
トランクルーム(全住戸)
天井カセット式エアコン(リビング)
ディスポーザー
ローシルエットトイレ
手洗いカウンター
コールボタン(バスルーム・トイレ)
二重床二重天井
ハイサッシ(2,200mm)

間取りの特徴

住戸タイプは、28.55㎡(1DK)〜177.22㎡(4LDK)。奥行き3.6mルーフテラス付き住戸、約1.5階分ステップフロアの天高3.7mリビング、バルコニー側に4つの居室を配したワイドスパン住戸、リビングダイニングにコーナーサッシ採用した住戸など、多彩なプランが用意されています。

また、ドイツ、ジーマティック社製のシステムキッチンやドラム式洗濯乾燥機など、贅沢な設備が標準装備されたプレミアムプランもあります。プレミアムプランの居住者は、44階のプレミアムサロンを利用する権利が与えられます。

ブリリアタワー東京に住むメリット

交通利便性の高さと駅近立地

3路線を利用できるビッグターミナル「錦糸町」駅を徒歩3分(地下鉄)、徒歩6分(JR)で利用できます。先述の通りの交通網ですが、「東京」駅へ直通8分。「大手町」駅へ直通12分。首都圏各所、どこへ行くにも便利。新幹線を利用した旅行や出張も快適で、ライフスタイルの幅を広げてくれるポジションです。

その利便性が高い駅の、駅近こそ、機動力を高め、生活の質を高めてくれる大きな価値。

錦糸町の駅前からは、都営バスも各エリアに向けて張り巡らされています。

車を所有していなくても、周辺にはレンタカーもカーシェアも相当数利用できる環境で、特に、オリナスの地下にタイムズのカーシェアが数台あるため、雨に濡れずに車を借りられます。

成田空港も乗り換えなしで移動可能で本当に便利!ディズニーリゾート行きのリムジンバスも出ています。

充実した生活を送れる立地とマンション企画

3階の出入り口から「オリナス錦糸町」に直結、住戸からエレベータを下りれば、雨が降っていても傘を持たずに大型商業施設を利用できます。シネコンも、クリニックも、レストラン街も、大型スーパーも、電機量販店も揃っていて、マンションの共用施設と「オリナス錦糸町」で、便利に楽しい生活が送れてしまう、贅沢な環境!オリナスでの住人お買い物特権もあるとか!?

棟内にはキッズルーム、託児所、オリナス内には、子育てに欠かせない習い事施設、クリニックやショップもたくさんあり、子育て環境にも恵まれています。大規模マンションなので、施設を通じて親同士のコミュニティも作りやすい環境です。

マンションの外に出れば、近隣、駅周辺には他にも4箇所の大型商業施設があります。食品スーパーなら「カスミ フードスクエア オリナス錦糸町店」「ライフ 錦糸町駅前店」「西友錦糸町店」「テルマルシェ(テルミナB1)」「ジャパンミート生鮮館 丸井錦糸町店」などが徒歩圏内で、使い分けすることができます。家電量販店もテルミナの「ヨドバシカメラ」、オリナスの「ヤマダ電機」と揃っているため、大きな買い物も都心部まで出向くことなく、徒歩圏内で済ますことができます。

シネコンが2箇所ある街は、そうありません。

「東京スカイツリータウン」もマンションから徒歩20分程度で遊びに行けます。錦糸町の駅北口からスカイツリーを眺めながらの徒歩径路も無電柱化され、綺麗に整備されました。大型商業施設「東京ソラマチ」には、ショッピング施設や飲食店だけでなく、「すみだ水族館」「プラネタリウム天空」などアミューズメント施設も入居し、冬にはスケートパークがオープンするなど、1年中飽きずに楽しめる一大スポットになっています。

マンションからほど近い「亀戸天神社」など話題に事欠かないスポットも多く、隣駅の亀戸にも、2つの大型商業施設「アトレ亀戸」「カメイドクロック」があり、こちらもマンションから散歩がてら遊びに行ける距離です。

45階建てタワーが実現した圧倒的な住空間

周辺が抜けた恵まれた住環境の中での眺望、日当たりが大きなメリット。特に、南向きは、広大な錦糸公園が南側に開けているので、駅近ながらとても明るい環境です。北向き住戸はスカイツリービューに、西向き住戸は東京都心部の夜景などを臨むことができます。ただ、西側はオフィスタワーが隣接しており、若干被ってきますので、パノラマ的な眺望は一部制限されます。

南向きは、低層階からでもこの眺望と開放感!

内廊下設計、多彩な間取りプラン、2.2mのハイサッシュ、充実した設備、仕様により、ワンランク上のマンションライフを送ることができます。

これ以上の開発で住環境が犠牲になるリスクも低いでしょう。

ブリリアタワー東京 デメリット

大通りの喧騒に囲まれた環境

四つ目通り、蔵前橋通りの交差点付近に位置し、人通り、車通りともに多い立地。お世辞にも閑静な住宅街とは言えません。開けた環境だけに音を拾いやすいポジションでもあります。風向きや時間帯によっては、総武線を走る電車の音も気になりそうです。

JR総武線の通勤混雑率

コロナ禍に入る前、「錦糸町―両国」間は首都圏ワースト2番目の混雑率で、ピーク時には次の電車を待たなければいけない時もあるほどでした。一方で、半蔵門線は比較的空いています。

ハザードリスク

周辺は海抜0メートル地帯で、隅田川や荒川に囲まれ、ハザードリスクが高いエリア。東京湾の高潮時は、最大で2階相当の浸水リスクが指摘されています。確かに東京湾から引きの画像で錦糸町エリアを眺めるとゾッとします。ただし、住戸は5階からなので、個別住戸の安全性は確保されていると言えます。

まとめ・最後に

新築時は、およそ平均坪単価200万円台前半の売出しが多かったのですが、現在は坪単価400万円前後〜500万円に近い相場まで高騰してきました(相場は22年8月現在の目安)。

以下のマンションの相場と比較すると、一番古い当マンションの人気がわかります。

・パークタワー錦糸町
2011年築(JR駅徒歩5分)坪単価380万円前後

・グランアルト錦糸町
2012年築(JR駅徒歩4分)坪単価380万円前後

・クレヴィア錦糸公園
2014年築(JR駅徒歩6分)坪単価340万円前後

もともと相対的に不動産相場が低かった東京の東エリアでしたが、2012年を境に、都心部に近く生活利便性が高い錦糸町の相場、人気は、東エリアの中でも突出して大きく上昇してきました。更に、規模感があるファミリータイプが少ないエリアにおいて、当時最新だった耐震性、安全性を取り入れた構造に充実した共用部、住空間に見られる住まいの上質価値が、当マンションの資産価値を高めてきました。

錦糸町では、誰もがこのタワマンを見上げながらリニューアルされた「ファミリーの街」で生活しています。

商業施設、オフィスと一体開発された「ブリリアタワー東京」を抜きに、錦糸町の街、城東エリアのマンションは語れません。

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