まだマンション名に(仮称)が付いていますが、「レーベン立石」がリリースされました。狙い目のマンションになりそうです!

このマンションが狙い目だと思っている理由は、再開発が進む『人気が出る前の街』立石の駅近にありながら、全戸南向きの住環境が良いポジションに立つ所にあります。

立石は、現在大規模再開発が着手されており、駅北口に葛飾区役所が移転してきます。

再開発工事が着手された駅周辺(北口)

駅周辺に複数のタワーマンションが計画されていて、「吞んべ横町」が無くなってしまうのは寂しいですが、将来的に街は様変わりし、私鉄沿線の人気で後れを取ってきた京成線沿線も活気づくでしょう(関連記事)。

また、駅徒歩6分のマンションが立つポジションの良さが光ります。「奥戸街道」沿いは、決して静かな環境ではありませんが、駅周辺の商店街の並びから続く寂しくなく明るい場所です。

マンションの南側を低層の住宅地に向けるため、日当たり、眺望共に良好な住環境になるでしょう。バルコニー側が街道の逆側なので、騒音が気になりすぎることは無いはずです。

気になるのは、隣接する「本田消防署」と、少し先に立っているマンションが少し被る住戸が出そうなことでしょうか。

駅前に計画されているタワーマンションが、噂では坪単価320とも330万円とも聞いています。330万円なら70㎡住戸で7,000万円です!

まだ広域から注目を集められるか未知数の中で、そこまでの金額を出せる人は、早い段階では多くないかもしれません。駅地歩6分のマンションが狙い目だと思うのはそこです。今までの立石エリアのマンション相場や、街の人気が出る前で、高すぎる値付けは難しそうだからです。

例えば、直近の築浅マンションでは、以下のような成約が確認できました。

アーデル立石ワンズプレイス
京成立石駅徒歩6分
2017年築
南、2階、75.05㎡
4,850万円前後(坪単価215万円)

駅前のタワーマンションの噂と上記を踏まえ、

(仮称)レーベン立石」の平均坪単価を、260万円前後と予想しました。

70㎡住戸で5,500万円ほど。

葛飾区も、「金町」「新小岩」そして「立石」と再開発が続きますね。楽しみです!



公式資料では、たくさんの写真や細かい仕様が掲載されています。ブログだけでなく資料を見た方がよりイメージが沸くはずです。

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