プロジェクト発表会、活況でした!イニシアは一番好きなマンションブランドなので、ひいき目と言われようが、超オススメしたいマンションです!

前回記事のおさらい

昨年建った駅徒歩3分の「イニシア青砥」に続き、今度こそ「青砥駅No.1」マンションになるはず!まさかイニシアがイニシアを塗り替えるとは思っていませんでした。

これ以上の駅そばには、もうファミリータイプの分譲マンションは建たなそうで、しかも、開放された3方接道の角立地。全戸南西向きの絶妙な配棟計画は、低層階からしっかり日当たりと、中層階からは眺望の抜け感もある、駅前にあって住環境も良好な上質レジデンスとなります。

物件概要・周辺環境などは前回記事をご覧ください(関連記事)。

ランドスケープ・共用施設・管理費

1階に住戸設定は無く、エントランスの逆側に店舗が入ります。厨房施設が無いので物販を想定しているようです。

エントランス脇には、ホームパーティやリモートワークなど住人にとってのサードプレイス的な空間になる「ラウンジ」が設けられます。ラウンジの外には「テラス」も用意され、息抜きできる空間に。小規模マンションながら、住人のライフスタイルを豊かにしてくれる優しい設計が嬉しいですね。

初年度の管理費・修繕積立金は、64㎡住戸で30,000円前後を予定しているとのこと。小規模のマンションなので重ためです。

ベージュ系の明るい基調にバルコニーの曇りガラスパネル、住戸隣の隔て板もトールサイズで引き締まっています。

模型を見たところでは、裏側の玄関周りにまでしっかりタイルが施され、小規模ながら手を抜いていません。

エントランスのデザインもよいですね♪

(出典:イニシア青砥レジデンス 公式HP)

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イニシア青砥レジデンス 間取り・予定価格

全戸南西向で、3列の住戸設定になります。

A1とA2タイプは、2階から14階。
Bタイプは2~6階。
その上7階から14階はC(Cr)タイプ
となります。

4タイプの間取りと主な予定価格です。

全戸南西向き

A1タイプ、64.26㎡、3LDK

2階、5,200万円台
3階、5,400万円台
7階、5,800万円台
14階、6,100万円台

A1タイプ 64.26㎡ 3LDK

A2タイプ、64.26㎡、3LDK

2階、5,000万円台
3階、5,200万円台
7階、5,500万円台
14階、5,800万円台

A2タイプ 64.26㎡ 3LDK

Bタイプ、81.50㎡、4LDK

4階、7,000万円台

Bタイプ 81.50㎡ 4LDK

Cタイプ、64.55㎡、3LDK

10階、5,900万円台

Cタイプ 64.55㎡ 3LDK

他、1戸Crタイプもあり。

平均坪単価は、300万円前後でした。

小型の3LDKでグロスを抑えること、金町や新小岩など周辺の分譲も踏まえた上で、坪単価320万円を予想していましたが、良い意味で裏切られました。

23区の駅徒歩2分、ファミリータイプの新築が5,000万円前半から手に入ります。専有面積を抑え、効率的に居住性を高めた間取りだからこそ、坪単価では表わしきれない価値があります。

どの部屋を選ぶべきか?

個人的には、安くて無難なA2タイプか、予算が許せば南の角住戸A1タイプの中から、眺望が抜けてくる6.7階あたり(モデルルームで要確認)を選びます。

A1

とA2は角住戸の有無と間取りが反転しているだけの違いです。

A1タイプ 64.26㎡ 3LDK

イニシアが得意とする2つの特徴があります。

1つは、共用廊下側の2つの居室に柱を侵食させず整形された空間にしていること。畳数が少なくても、生活有効スペースをしっかり取れる正方形に近い部屋の形です。ベッドや机など家具の配置がしやすくなります。

もう1つは、玄関廊下を広くすること。洋室(2)のデッドスペースを削って玄関のスペースを広くしています。一般的なマンションの玄関は狭くて暗い機能的な空間になりがちですが、家族で送り迎えする暖かいコミュニケーションを生み出す空間を創りだしています。

Cタイプは、角住戸の明るさと、バス通りから奥まった位置にある事、リビングまで廊下をクランクして入るプライバシー性の高さがポイントです。

Cタイプ 64.55㎡ 3LDK

惜しいところは、洋室(1)の柱の食い込みと、LDの奥行きが無いので、Aタイプと比べると家具の配置が心もとない点です。

それと間取り全体的には、4LDKのBタイプを除き、浴室ユニットが1317サイズであることが残念でした。

リセールで見れば、3LDK、2階の5,000万円台の部屋を買っておきたい衝動がうずきました。駅徒歩2分のファミリータイプが新築で5,000万円、坪単価260万円です!

このマンションの懸念材料

騒音、喧噪が懸念材料になります。マンションから距離はありますが、押上方面と上野方面から集まる京成線は、トラフィックが多いポイント。特に、周辺の建物の上を抜ける高層階は高架をまたぐ電車の音を拾いそうです。バスや人も駅に向けて集まってくる通り沿いなので、音にうるさい人であれば気になります。それと敷地裏手にはパチンコ屋があります。

ただし、サッシ等級は「T-2」を採用すると聞きましたので、窓を閉めれば全く問題ないレベルと言えるでしょう。現地を見れば、駅徒歩2分から想像するような喧噪はないと思える人が多いのではないでしょうか。

また、マンションを選ぶ際は、予算の明確化、周辺環境や住環境、ハザードマップなどをしっかり事前に把握して置くことが大切です(関連記事)。

青砥の街の将来性

青砥はいかんせん街が古くなってしまいました。特に区内の他の街、金町、新小岩などで駅周辺の再開発が進み、広域からも耳目を集めようとしている中、それらの街と比較するとその古さは際立って見えます。隣の立石まで大規模再開発が予定されています。

再開発工事が着手された立石駅周辺

立石地区が青砥への相乗効果をもたらし、更に青砥にも再開発が決まれば、立石、青砥一体は、将来楽しみなエリアになりそうです(関連記事)。

今後のスケジュール・まとめ

今回、室内の設備などを見学することはできませんでしたが、今後は、4月下旬からモデルルーム案内会に入り、6月上旬より第1期1次の登録が開始されます。

エリアの中で検討している若年層にとっては少し高めかもしれませんが、江東5区の他新築の価格を見たときには、良心的な値付けだと思います。安いと思いました。

確かに常磐線や総武線と比較すると人気は落ちる沿線ではありますが、もともとイーストエリアでも交通利便性が高い「青砥」の将来性を期待したいです。

・駅徒歩2分
・3方接道の開放立地
・良好な住環境
・居住者視点の間取り
・5,000万円台の新築3LDK

私は、どのマンションも一貫した居住者視点のコンセプトで造り上げてくるイニシアブランドが大好きです!

もちろん今回の「イニシア青砥レジデンス」も超オススメのマンションになります!

五反野に住むなら、もう「ザ・パークハウス五反野」で良いのではないでしょうか(すでに完売)。

亀有に住むなら、もう「クラッシィハウス亀有」で良いのではないでしょうか。

からの

青砥に住むのであれば、もうこのマンションで良いのではないでしょうか。

予算的に厳しい方が、少し背伸びしてでも購入しておきたいマンションになります。

素敵なマンションが増えて嬉しいですね。

実際の間取りや設備、センスある建具の仕様など、イニシアらしいモデルルームを見にいくことを楽しみにしています♪

21年7月22日追記、売出中住戸

21年7月22日現在の、主な売出中の住戸です。

A2タイプ、64.26㎡、3LDK
13階、5,848万円、坪単価300万円

A1タイプ、64.26㎡、3LDK
9階、5,978万円、坪単価307万円

Bタイプ、81.5㎡、4LDK
3階、6,898万円、坪単価279万円



公式資料では、たくさんの写真や細かい仕様が掲載されています。ブログだけでなく資料を見た方がよりイメージが沸くはずです。

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