
(26年2月撮影)
今回は、金町エリアで目立つ大規模タワーマンションを紹介します!(※26年2月、当タワーにお招きいただき、記事を一部改修、追記。新たな画像には年月を表記しました)。
シティタワー金町 物件の特徴
物件概要
シティタワー金町
東京都葛飾区新宿6
JR常磐線「金町」駅徒歩12分
京成金町線「京成金町」駅徒歩13分
用途地域:工業地域
敷地面積:17659.92㎡
建築面積:6921.07㎡
延床面積:91,593.41㎡
(容積対象面積61,663.74㎡)
(いずれもタワー棟とレジデンス棟の合計)
総戸数:840戸
タワー棟:37階建て700戸
レジデンス棟:13階建て(B棟:52棟、C棟:88棟)
専有面積:62.27㎡~84.41㎡
駐車場:461台
分譲:住友不動産
施工:竹中工務店
竣工:レジデンス棟2015年、タワー棟2016年

(25年11月撮影)
こんな素敵な場所の素敵なタワマンに住みたい!という、いっけん主観的かつエモーショナルにみえて、実際は多くの人が思う事は、指名買いなど十分に住宅価値を高めるものだと思っています。駅徒歩12分のハンデはありますが、再開発エリア、教育機関の誘致、生活利便性、緑いっぱいの住環境、マンションパワーといった、資産価値を維持してくれそうな要素がたくさんあります。
金町エリアの再開発が、周辺一体で進んできました。

「シティタワー金町」は、約33ヘクタールもの大規模複合開発の住宅街区を担って誕生したタワーマンション。隣のB街区には、「シティテラス金町」、複合商業施設が整備予定です。
駅周辺においても再開発計画、工事が着々と進んでいて、将来街が大きく様変わりする期待感が高まっています!



「シティタワー金町」が建つ再開発エリアの魅力のひとつは、東京理科大学の誘致です。住宅街の再開発はいずれ人が歳をとるとともに街も古くなる運命に。しかしながら、企業や教育機関の誘致を伴う街の再開発は、人の活力が集まり、若い活力や知の結集が循環することで末永く街の発展に貢献しそうです。東京理科大学を中心に、永続した発展に大きく寄与することでしょう。大学の図書館、学食などの施設を区民に開放していることも、周辺住民の豊かな暮らしに貢献してくれます。
一体再開発された本物件の膝元にはスーパー「いなげや」「セリア」がありとても便利。

大型商業施設「アリオ亀有」が中川を渡って徒歩16分ほど。周辺を循環している無料シャトルバスが出ているので、休日は足繁く通うことになりそうです。
この一体エリアの本来の周辺環境の良さが何より際立っています。隣接している「葛飾にいじゅく未来公園、運動場」で日々遊んで、癒やされて。

都立公園ナンバー1の面積を誇る「水元公園」まで徒歩圏内というのがなんとも恵まれた環境。
将来、資産価値を維持していくためのマンションパワーが非常に大きく、遠方から人の目を引き付ける大規模ランドプラン、存在感があるタワー外観、免震構造、コンシュルジュや24時間有人管理など、周辺の板状タイプのマンションと比べて大きなアドバンテージになります。
何より魅力なのが、駅距離ハンデはあるものの、私たち庶民でも手が届きそうなタワマンであることです。以下に分譲時の価格帯を少し挙げましたが、価格だけでなく、ランニングコストがかかるタワマンにおいて、月々の維持費がとても安いこともハードルを下げてくれます。超大規模の恩恵ですね。現在中古で売りに出されている70㎡の部屋の月々の管理費が16,567円!コンシェルジュ、24時間有人管理、各階ゴミ置き場、ディスポーザなどのスペックをもって2万円を大きく割り込んでいます。
そして何といっても眺望です!写真が撮れないのが残念ですが、中古物件のサイトを見ていると圧倒されます。かけがえのない東京一望を眼下に見渡せる事が最大の魅力でしょう。
気になったところは、タワマンにしてスペックが弱い所です。
外廊下と共用施設が少ないこと(ゲストルームとコミュニティルームくらい)。専有部の設備仕様もディスポーザ完備は嬉しいですが、タワマンスペックとは言えません。
間取りも、板状タイプのマンションとそれほど変わらず。

それともう一つ、南側に常磐線が走っているため、電車の騒音が気になりそうです。金町駅が快速通過のため、かなりの速度で常磐線快速が早朝から夜遅くまで通過していきます。
以下は分譲時の価格例です。
◆東向き
37階、67.37㎡、4,998万円(@246万円)
北東角
36階、76.40㎡、5,598万円(@242万円)
◆南向き
35階、70.08㎡、5,198万円(@245万円)
10階、70.08㎡、4,698万円(@221万円)
東南角
35階、84.41㎡、6,990万円(@273万円)
南西角
24階、84.41㎡、6,798万円(@266万円)
12階、84.41㎡、5,998万円(@235万円)
◆西向き
36階、67.91㎡、4,898万円(@238万円)
9階、70.09㎡、4,498万円(@212万円)
つい先日、ようやく840戸を完売したかりですが、竣工後3年が経過しているため、かなりの物件が中古で売りに出されています。まだ、分譲時の価格を少し下回った程度な感じですね。
以上を踏まえて、上記分譲時のお部屋の将来を以下に予想してみました。金町の再開発と大学誘致という、人が元気な街として将来の街力向上の期待感、タワマンとしての実力を考慮しての予想です。
上記住戸の内、南向き、35階、70.08㎡
分譲時:5,198万円(@245万円)
↓ 10年後 ↓
築13年:4,668万円(@220万円)
タワーの南側に、シティタワー金町レジデンス棟(B棟・C棟)2棟の存在。こちらも気になるところです。

以上、素敵な街の素敵なマンションでした!
20年6月1日追記、シティテラス金町が建設中
お隣、分譲中の「シティテラス金町」も徐々に成長しています!

常磐線にほぼ面していて、タワーより騒音が厳しい環境です。
26年3月19日追記、お招きいただきました!
念願の「シティタワー金町」。記事を書いてから7年越しで、フォロワーさんからお招きいただきました。
共用部分の高級感を実感。お招きいただいた部屋は西向きの高層階でしたが、都心部の眺望が圧巻でした!周囲に高い建物が無い近郊タワーの強みですね(以下の画像は全て26年2月撮影)。





(以上、26年2月撮影)
(記事の基本内容は、2019年4月時点の情報ですが、26年2月に一部改修、追記をしています)


















