(21年2月8日更新)「シティテラス住吉」がリリースされたので、早速現地を訪問しました!

シティテラス住吉 物件概要

シティテラス住吉
東京都江東区北砂1
東京メトロ半蔵門線「住吉」駅徒歩15分
都営新宿線「住吉」駅徒歩15分
都営新宿線「西大島」駅徒歩14分
用途地域:準工業地域
総戸数:14階建て149戸
専有面積:67.34㎡ 〜 70.58㎡
間取り:2LDK+S ~ 3LDK
管理費:未定
修繕積立金:未定
駐車場台数:58台(月額使用料:未定)
自転車置場:285台(月額使用料:未定)
バイク置場:9台(月額使用料:未定)
ミニバイク置場:6台(月額使用料:未定)
売主:住友不動産
施工:長谷工コーポレーション
管理会社:住友不動産建物サービス
竣工予定:2022年12月上旬予定

(2021年2月現在の情報)

現地・周辺環境

住吉駅から徒歩15分(西大島駅は徒歩14分)が、この物件で一番気になるポイントですが、住吉駅のB1出口から改札までは更に2~3分ほど歩くので、都営新宿線、半蔵門線のそれぞれホームまで実質徒歩18分前後となります。

西大島駅への経路だと「アリオ北砂」が動線上に近いので便利ですね。

現地周辺は、低層の住宅地となっているため、住環境は良好です。大型商業施設「アリオ北砂」まで徒歩5分の立地で、楽しく便利に暮らせるポイント。専有面積が67~70㎡に振り切っている事も踏まえ、ファミリー向けのマンションとなるでしょう。

(出典:Google Maps)

敷地は南北に長く、東向きか西向きの1棟配置になると思います。

敷地南側

東側は一部マンションが被りそうですが、西側ともに住環境は良好です。

現地北側より東方面を臨む
現地北側より西方面を臨む

公式サイトのランドスケープ画像から、東向きとなりそうですね。

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シティテラス住吉 価格はどうなる?

周辺の人気中古マンションは、「東京スイート・レジデンス」です。駅徒歩12分ながら、大規模ランドスケープデザインと「アリオ北砂」隣接が人気で、高いリセールを維持しています。築12年以上が立ちますが、現在でも坪単価220万円前後で取引されています。

シティテラス住吉も、住友不動産お得意の2層吹き抜けエントランスや大規模ランドスケープデザインに加え、充実した共用施設など、駅から遠いマンションの中でも目立つ特徴を打ち出して来ることが期待されます。

近隣で1番大きな競合は、「バウス西大島」となりますが、比べるとシティテラスのメリットは、閑静で明るい住環境の良さになります。

価格ですが、分譲済みの「プラウド住吉」が坪単価300万円前後であったことを考えると、その頃から相場が上がっているとは言え、中層階以上が280万円前後(70㎡5,900万円)くらいだと目に優しい印象です。徒歩12分の「ジオ南砂町」のように、第一期の売出し単価300万円まではさすがに行かないでしょう。

最後に

界隈は、「アリオ北砂」や「砂町銀座」などの生活利便施設が多く、「猿江恩賜公園」や「小名木川」など自然にも恵まれている住みやすいエリアとなります。マンション高騰時代に、住吉や亀戸の駅に近いマンションは手が届かなくても、楽しく住みたいファミリー層にとって期待できるマンションになりそうです。徒歩15分(14分)ですから、すこしでも私たち庶民が手に届く価格を期待したいです!



公式資料では、たくさんの写真や細かい仕様が掲載されています。ブログだけでなく資料を見た方がよりイメージが沸くはずです。

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