(出展:リビオシティ南砂町ステーションサイト 公式HP)

販売を控えた待望のマンション!オンラインプロジェクト発表会に参加しました。

物件概要、周辺環境など主な特徴について、過去記事と重複する部分は割愛しました(関連記事)。

当マンションのコンセプト

あらためて、当マンションの大きな特徴・良さは、「東京駅6.1km圏内 ✕ 駅徒歩3分の立地 ✕ 8,600㎡超の大規模スケール」です。

当物件のコンセプト「東京スマートリゾート」によって、住まいの価値を更に引き出しています。

具体的には5つの視点。

「新しいワークスタイル」
「健康的なくらし」
「子育て支援」
「コミュニティ醸成」
「安全な生活」

時代の変化を見据えた、マンション内での快適な暮らし提案。戸建ても良いですが、あらためてマンションの良さを実感しますね。

特に、住まいと切り離せない「仕事、健康」については、様々な工夫が。

昨年来のコロナ禍によって、新しいワークスタイルが確立されつつあります。大手町勤務者が多いからでしょうか、東西線の混雑にも大きな変化が生じています。

共用部では、個室ブースを兼ね揃えたワークスペース「コモレビ・ワークラウンジ」だけでなく、気分や季節によっては、Wi-Fi完備の中庭「プレイフォレスト」や、屋上「スカイテラス」でもテレワークを快適に行うことができそうです。

後述しますが、専有部でも住戸内ワークスペースの提案がされています。

居住者が気軽に健康づくりやリフレッシュができるように、「ウェルネススタジオ」では専用マシンとプログラムを用意。入居後は、各種イベントも予定されています。タワーでないマンションの共用部にフィットネスルームは珍しい施設。大規模スケールメリットの恩恵になります。

他にも、生活のワンシーンを豊かにする充実した共用部が随所に用意され、マンションの敷地、共用部は、1日楽しく過ごせる空間になっています。

(出展:リビオシティ南砂町ステーションサイト 公式HP)

ランドスケープデザイン

当マンションは、5棟構成の合計361戸。

(出展:リビオシティ南砂町ステーションサイト 物件エントリー者限定サイト)

サウスコート(南向き)
13階134戸

ブライトコート(南向き)
12階82戸

イーストコート(東向き)
9階36戸

フォレストコート(東向き)
9階44戸

ウエストコート(西向き)
11階65戸

タイプ別は以下です。

1LDK、44戸
2LDK、22戸
2LDK+S・3LDK、272戸
4LDK、23戸

前回の記事でも指摘したとおり、私が当マンションで気になる点は、周辺建物からの「囲まれ感」です。

詳しくは、モデルルームでシュミレーションなどを通じて確認したいですが、前述通り、多くのメリットと、価格も訴求されている点が当マンションの良さ。眺望、抜け感、南向きの日当たりなど、住環境について理想を叶えられる部屋は少なそうなので、ほどほどに良好な部屋を選べれば良いと考えています。

私なら、バルコニーから見たときに、上空、左右に少しでも建物が被らず抜け感が確保できそうな、各棟の中央部付近の、できるだけ高い階数を選びます。

南向き住戸は、都営住宅の存在があっても低層階から日当たりは悪く無さそうです。

画像左手が都営住宅、右手が南向き住戸のバルコニー側

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専有部・間取りの特徴

間取りは、一般的な「田の字型」が中心となりますが、様々な用途に使用できるユーティリティスペース「モアトリエ」によって、住戸内でもワークスペースを確保することができます(一部住戸除く)。

S-Gタイプ 72.45㎡
(出展:リビオシティ南砂町ステーションサイト 公式HP)

また「ウゴクロ」付き住戸もあり(一部住戸除く)、こちらは、家族構成やライフスタイルによって、各居室の広さや収納を可変できる優れものです。子供に兄弟ができれば、生活も楽しくなりそうですね。

F-Cタイプ 71.92㎡
(出展:リビオシティ南砂町ステーションサイト 公式HP)

一般定期借地権付きマンションについて

検討者の大きな疑問点になりますから、当然説明がありました。

マンションの敷地は一定期間借り入れることになり、「更新無し」「建物買い取り無し」で、60年後には更地にして地主に返すことに。

居住者としては入居後60年後に住まいを手放すことになります。

必ず土地を返却しなければならないことで、地主が土地を貸しやすくなるわけですから、検討者にとっては「好立地」が「リーズナブル」に手に入りやすいことがメリットになると考えています。

ランニングコストで言えば、通常の「管理費」や「修繕積立金」に加え、特有の月々ランニングコスト「借地権の賃料(地代)」「原状回復積立金」の負担はあるものの、「固定資産税」は地主が支払うため、居住者の負担にならないプラス面も。ランニングコストについては未定ですが、スケールを活かして少しでも抑えられれば、居住者にとっては更にメリットになるでしょう。

一般の人にはとっつきにくい部分もあるかもしれませんが、基本は上記のような特徴です。ただ、将来の住まいへの考え方は、人それぞれのライフスタイルによって異なってくるかもしれませんね。

一部住戸の予定価格

一部住戸の予定価格が提示されました。

1LDK
4,000万円台前半中心

2LDK
4,000万円台後半~5,000万円台後半

2LDK+S、3LDK(64~67㎡)
5,000万円台中盤~6,000万円台前半

2LDK+S、3LDK(71~73㎡)
5,000万円台後半~7,000万円代前半

4LDK
7,000万円台前半~8,000万円台中盤

イメージとしては、私の予想通り、平均坪単価300万円前後でしょうか。70㎡住戸、中層階で6,400万円前後。

高騰しきった都心周辺エリアで、まとまった土地が枯渇しつつあること、駅徒歩3分の立地を踏まえると、この価格でこの立地の大規模マンションに住めることは、居住者にとって借地権付きマンションだからこその大きなメリットになります。

あくまで予定価格ですので、詳細はモデルルーム訪問時にご確認ください。

今後のスケジュール

今後は、9/4~の個別説明会を経て、10/30にモデルルーム訪問開始、12月中旬より、第一期販売が開始されるようです。この駅側の希少立地にスケールメリット、住まいのコンセプトをまとった有力な新築マンションになります。楽しみです!

21年8月7日追記、定期借地権付きマンションのリセールバリュー

定期借地権付きマンションのリセールバリューについて、「スムログ」で書きました。


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